結婚に不適当な条件2

第三の条件は、いままでに相手が罪をおかしていないことです。
とりわけ、窃盗とか傷害とかいった犯罪のぱあいには現在相手がどれほど改心しているとしても、
まずできることなら選ばないほうがいいと思います。こんなふうに申しあげるのは、
多くの青少年の犯罪が、一度きりでなく再犯の傾向を持つことが多いからなのです。

獄窓につながれた夫に純情な愛情をふりそそぐなんてことは、映画かなんかでしたら多少ロマ
ンチックかもしれませんが、現実では困ります。少なくともあなたが尋常一様の女性であるかぎり。

第四に、精神病の疑いのある人は、結婚の相手としてもちろんふさわしくありません。
精神病という言葉は、むろんたいへんあいまいな言葉です。例の神経衰弱という言葉などと同じように。
精神病が遺伝するものかしないものか、まだハツキリしていないようです。
しかし相手の人の両親がかりに精神病の疑いをもっているとしたら、その人も多少は気が変であると思ってさしつかえないかもしれません。
なぜなら、両親が気か変だとすれば、そうした両親の手で育てられた子供も当然、気が変になりがちでしょうし、
なにしろ、そういうぱあい、両親は彼にとってけっして健康な精神的環境ではあり得ないのですから。
夫婦間で問題が発生したら、このように解決までは精神的にも肉体的にも
大変ですので、出会い系 サクラいない で、相性ピッタリの結婚相手を見つけましょう。


ですから、結婚の相手に精神病の懸念があるようでしたら、とりあえず、次のような問題をたしかめてごらんになったらいいと思います。
・・・・・・その人はかつて精神病院に入院したことがないか?
・・・・・・その人はかつて徽毒にかかったことはないか?
・・・・・・いままでときどき激しい頭痛を訴えたことはないか?
・・・・・・知能検査のようなものをいままで受けたことがあって、その結果が普通人とひどく違っていたようなことはないか?
・・・・・・喧嘩などしたぱあい、カツとなって狂暴な行いを働いたようなことはないか?

つまり、いろんな点から考えて、普通の人とあんまりかけ離れた行動がときどきあるようでしたら、
これは注意を要します。冷静に考えてお医者の意見をきいたほうがいいと思います。

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